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2009年12月

今年最後のご挨拶

本年も当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございました。

また来年もよろしくお願い申し上げます。

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今月二度目の繁昌亭

昨日は、繁昌亭の夜の部へ行ってきた。お笑い作家のかなた師匠が書いた創作落語をプロの落語家さんが演じるというので、これは見なければと思ったのだ。

桂三幸さん、笑福亭由瓶さん、桂三若さん、桂文鹿さん、林家染弥さんといった五人の噺家さんが創作落語をやっておられた。

一階席がほぼ満員で笑いの絶えない、いいイベントだった。

いつの日か「僕の書いた創作落語を繁昌亭で演じてもらえる日が来るといいな」そんな事を思いながら、帰路についた。

やはり落語は生で見るに限る。

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印象に残る言葉

奥田英朗氏の『最悪』という小説を読了した。650ページに及ぶ壮大な犯罪小説。夢中で読み耽った。今年、読んだ本で最も面白いといっても過言ではないだろう。

この小説は、各々の心情を緻密に描きこんでいる。自分に足りない物を改めて気づかせてくれた。

小説の中で、主要キャラのみどりに付きまとう柴田という老人がいる。

彼は、家族からも除け者にされて家にいるのが苦痛だ。だから毎日、みどりの勤める銀行へやってきては暇つぶしをしたり、みどりを待ち伏せしお茶に誘ったりする。

彼がある時、みどりにこんな事を言う。

「あんた、いやなことがあったと言ったね。いやなことがあるというのは、人生のまっただなかにいる証拠だ。わたしぐらいになるといやなことすらない」

非常に印象深い言葉だった。

『楽』と『楽しい』は、同じ漢字だが、その意味合いは大きく違う。

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笑われている?

十年ほど前、僕がまだ十代だった頃、あるコンビニで働いていた。

店に出る前に研修というのがあり、店の奥であるビデオを見せられる。

そこで注意する項目というのがあり、レジでの私語というのがあった。

これはよくわかる。僕も、店員同士がペチャクチャ話しをしていたら腹が立つ方である。

しかし、その後の言葉

『レジで笑いながら店員同士で話していると、お客さんは自分が笑われた気になります』

というのに違和感を覚えた。

これは、日本人特有の感じ方なのかもしれない。

日本人は世界的に見てかなりの『恥ずかしがり屋』である。

欧米人は、頭が禿げていても日本人ほどは隠そうとはしない。日本人は気にしすぎるほど気にする。残り少ない髪の毛でバーコード状態にするという抵抗を試みたり、増毛したり、カツラをつけたりしてしまう。

前にある男性が「道端で誰かが笑っているのを見たら、自分が笑われているのかと思う」と話していた。

彼はとにかく自分に自信がないそうで、そのように解釈してしまうらしい。

コンプレックス産業という言葉がある。

CMなどで劣等感を煽る事によって、商売に結びつけるやり方である。

そういった産業が成り立つのも、『恥ずかしがり屋』で『気にしすぎる』日本人が多いからに他ならない。

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神の啓示

昨夜、M-1を見終わった後、尿意を催したので自宅のトイレで用を足していた。

自慢じゃないが、我が家のトイレはすごく寒い。

突然のくしゃみが僕を襲った。

我慢しようと思ったが、無理だった。

靴下にかかってしまった。

靴下の親指部分には、いつの間にか穴が開いていた。

神様がボロボロの靴下を捨てさせるために、くしゃみをさせたのだろう。

「捨てなさい」という言葉が聞こえた気がした。

僕はその言葉に従いすぐさま靴下を脱ぎ捨て、そして立て続けに、くしゃみをした。

ホットカーペットを出す事を決意した。

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性格とスポーツ

随分と前になるのだが、上岡龍太郎氏が

「僕は友達とテニスをしたくない。なぜならテニスというのは相手のいない所にボールを打たないと点が入らない。そんな意地の悪い事はできない」

と言われていた。なるほどなと思った。

そういう意味では、性格の良すぎる人はテニスに不向きなのかもしれない。

K-1の石井館長もこんな事を言われていた。

「性格の良い選手は大成できない。格闘技は相手の嫌がる事をいかにできるかだ」

確かに相手が右足を痛めれば、右足を攻めるのが鉄則である。それが勝利への最短距離ならば、相手の気持ちなど関係がない。

こうして考えてみると、プロ野球の投手も性格が良くない方がいいような気がしてきた。

直球に見せかけて、途中でストンと落ちるフォークなんて、なんて意地の悪い球種だろう。

『清純と見せかけて、実は物凄いヤリマン』的な落差がある。フォークだけに。

だが投手も本来ならば、ストレートのみの力勝負をしたいのではなかろうか。

ただ、それだけでは緩急がないため、打たれてしまうのでやむ終えず変化球を習得しているのではないだろうか。

だからこそ、メジャーリーグへの門戸を開いた野茂英雄は、近鉄時代に当時、西武に所属していた清原との対決で、伝家の宝刀であるフォークボールを使わず、あえて直球勝負を決め球に使ったのだ。

結果はというと、ヒットを打ち、清原に軍配が上がっていた。

だから、投手も性格は悪い方が良い。

でも彼らの勝負にロマンを感じるのもまた事実なわけで。

観客が勝利に徹したプレーばかり見たいかというと、そうではないのだ。

しかも、野茂が清原との対決で、直球を打たれたのはノーヒットノーランのかかった9回裏だった。

こういう状況でも、直球勝負できる野茂投手というのは、やっぱり格好がいい。

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「第3回 繁昌亭 de ハナシをノベル!!」

昨日は、久しぶりに繁昌亭へ足を運び、「第3回 繁昌亭 de ハナシをノベル!!」を観に行ってきた。

通常、『ハナシをノベル』というのは、中ノ島にある中央公会堂の大会議室で行われるのだが、年に一度、師走になると繁昌亭へ場所を移す。

以前、『ハナシをノベル』でやられてネタを、八天さんがアレンジを加えて再演するというもの。

牧野修さんが書かれたという『がしんじょ長屋』は、もうシュール極まりない話で、恐らく『ハナシをノベル』以外の場では、お目にかかれないという圧巻の内容だった。

その後、打ち上げに参加させていただき、関西在住の作家の方たちと、少しお話をさせていただいた。

そして、すぐに自分と圧倒的にレベルが違う事を実感する。ずっと活躍されている作家さんは、圧倒的に映画や本を見ておられるし、何より話が興味深い。

今の自分がどのくらいの場所にいるのを、思い知った。

精進するしかない!

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『インタビューwithキタイ花ん』更新情報

キタイ花んに出演している芸人さんへのインタビューをやらせてもらっております。

今回は『土佐駒』さんのお二人、にお話を聞かせてもらいました。

こちら⇒インタビューwithキタイ花んで、記事を公開しておりますので、興味がおありの方はぜひご覧下さいませ。

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性格の良い人は出世しない?

松井秀喜選手がヤンキースからエンゼルスへの移籍が決まった事で、ヤンキースのGMであるキャッシュマン氏に批判が集中しているらしい。

キャッシュマン氏は非常に敏腕だが、非常に冷淡な性格らしく過去にも、ヤンキースの人気選手を放出するなどしているようだ。推測するにかなりの高給取りだろう(どうでもいい話だが、名前にキャッシュが入っているというの皮肉が効いていて面白い)。

逆に言えば彼は決断力があり、ファンから恨まれようとチームが結果さえ残せばいいと思っているのではないだろうか。

勝手なイメージだが、彼は非常に頭が切れて有能だが、人間的には好きじゃない。仕事以外では関わりたくない、というような印象を人に与えるタイプだと思う。

彼とは正反対の性格を持つ『人が良すぎる人間は出世しづらい』という話をよく耳にする。なぜだろうか?

まず性格の良い人は、様々な状況で人に譲ってしまいがちだ。自分の我を貫くよりも、引いた方がいいと考える傾向にあると思う。そういう意味では、闘争心に欠けると言えるかもしれない。

あと、こういう人たちは人に指示を与えるのが苦手だ。そういう行為自体を苦痛に感じるはずである。誰かに大変な事を頼むのなら、代わりに自分が大変な目をした方がいいと感じるだろう。

派閥争いなどには、過度のストレスを感じるのではないだろうか。競争社会に不向きなのかもしれない。

逆に押しが強かったり、平気で二枚舌が使えたり、人を人とは思わない性格の人が出世するというケースも多々ある。

だがこういう人たちは恨みを買いやすい。栄華を極めたとしても、敵が多いと長期間それが続くとは限らない。

僕としては、人の気持ちがわかって、程々にずる賢いぐらいがバランス的にちょうどいいかなと思う次第である。

バランスって難しい。

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考え方の話

今日、作劇塾で各々の書きたい作品のテーマを語るという授業があった。

僕は不条理、もしくは不条理な笑いと答えた。

話の流れ上、塾長から「この前、新作落語を書いてみてどうだった?」と質問された。

僕は、落語の台本を書くのはすごく楽しいけど、それだけでは食えないので、将来的にはどうだろうというような事を答えた。

落語作家として食べていけているのは、桂枝雀さんにネタを提供していた小佐田定雄さんと、その奥さんである、くまざわあかねさんぐらいである。

少ししてかなた師匠の番が回ってきた。

塾長が、僕に対して言われたのと同じ質問をかなた師匠にぶつけた。

かなた師匠はあっけらかんと答えた。

「いや、イケルんちゃうかなと思いますけどね。だって日本に落語作家で食べられてる人って2人しかいない。これは逆に考えたらものすごいチャンスじゃないですか」

あまりにもポジティブな、かなた師匠の答えを聞いて、思わず僕はやられたと顔をしかめた。

それと同時に高校時代、英語の先生が言っていたある話を思い出した。

ある靴のセールスマンが、未開の地へ靴を売りに行った。

その国では靴を履くという文化がなく、全員が裸足だった。

彼は本社へ「誰も靴を履いてません。残念ながら市場性は皆無です」と報告を入れた。

また別の男が靴のセールスをしに同じ国へとやってきた。

彼は本社に電話を入れてこう言った。

「誰も靴を履いてません。巨大な市場があります!」と。

そう全ては考え方次第なのである。

僕も、かなた師匠を見習ってもっともっと前向きに生きようと思った。

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よく物を失くす話

前にも書いたが僕の部屋はかなり汚い。だからよく物がなくなる。

今もDVDデッキのリモコンがまたどこかへ行き、録画予約したい番組があるのにまいったなと思っているところである。

そして僕は物をよく失くす。

この前も神戸に行った時に右手の手袋をなくした。ちなみに左手の手袋は失くしていない。

手袋が片方なくなると、自転車を運転する時に大変寒いので、大変だ。

昨日、部屋の掃除をしていて、全く着なくなったダウンを見つけた。

何気なくその手袋をゴソゴソ探ると、右手のポケットから右手の手袋が出てきた。

左手のポケットには何も入っていなかった。

そう言えば今年の二月ぐらいに、左手の手袋を失くしたのだった。

こうして、僕は左右の手袋を再び手に入れた。

別々の種類だが、この際だ。文句は言ってられない。

誰も寒さには勝てないのである。

例え小錦でさえも。

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かわいそうなウォッカ

毎年、春と秋のG1(最も大きなレース)は欠かさず馬券を買っている。といっても大した額ではないので、損害もあまりない。遊び程度のものだ。

さて現在、JRAで現役最強なのではないかと言われているウォッカというメス馬がいる。

シンボリルドルフ、ディープインパクトらと並ぶG17勝という大記録を達成している。

まあ芸能界でいえば、和田あき子みたいなもんだ。

このウォッカが来年、ドバイで行われるレースを持って引退する事が決まったらしい。

しかも、来年の春にはもう種付けをする馬が決定している。シーザスターズというアイルランド産で凱旋門賞などを勝った強い馬なのだが、もしウォッカを人間に置き換えると大変な事である。

種付けとは交尾の事である。

ウォッカは交尾をするために、わざわざアイルランドの地まで行かねばならぬ。しかも、ウォッカはシーザスターズとは全く面識がないし、同じレースで走った事もない。

日本人の中村たま子(仮名)さんが、突然、アイルランド行きを命じられ、ボブ・ゲルドフ(仮名)というアイルランド人とセックスをして帰ってきなさいと言われたようなもんだ。

もちろん競走馬であるから、ドライなもんである。性行為が終わったらすぐに日本に帰ってこねばならない。その後、ベッドの上でまったりする時間などある訳がない。

僕が中村たま子さんだったとしよう。やっぱり来年の春にボブ・ゲルドフ(仮名)と性行為をする事を大多数に知られているのは嫌だ。

せめて、当日までみんなには伏せておいて欲しい。

これは人とか馬とかを抜きにしたデリカシーの問題である。

もっと、かわいそうなのはウォッカ自身がシーザスターズと来春、交尾するのを知らない事だ。

何ともかわいそうなウォッカである。

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さよならレッドスター

昨日の事である。少し早めに作劇塾へ行きいよいよ来月に迫った、第9回へたなら寄席のネタ見せを終え、授業前に用を足すべくトイレへ向かって歩いていると、塾長やスタッフ菅野氏から驚くべきニュースを聞かされた。

なんと阪神の赤星憲広選手が電撃引退をしたと。

ショックだった。寝耳に水である。まだ彼は33歳。阪神では来期から正捕手になるであろう城島や新井、福原といった選手と同い年。まだまだバリバリやれる年齢だ。

今日は、ずっと赤星選手事ばかり考えていた。競馬がある時と、阪神優勝時、以外はスポーツ新聞を買わない僕であるが、赤星独占手記というのに惹かれ、スポニチを購入した。

印象的だった言葉があった。

『プロ野球選手は体の大きくて強い。彼らが100パーセントの力を発揮してしまったら、自分は太刀打ちできない。プロとして144試合を70パーセントほどの力を維持していくのが重要なのだが、体の小さな自分は常に100パーセントの力を出さないとやっていけない。しかし怪我を背負いながら100パーセントの力を発揮できるかといえば、現状ではかなり厳しい』

赤星選手は、プロ野球選手の中で最も小柄な部類に入る。今をときめくダルビッシュ投手と比較すれば20センチ以上も身長差がある。

日本の男性の平均身長が171ぐらいなのだそうだが、赤星選手はこれとほぼ同じぐらいか、やや下回るほどだ。

例えるとみんなダンプカーで走っているのに、彼だけ軽自動車で走行しているようなものである。接触すれば、当然ながら軽自動車の方がダメージを負う。

球団からは、10月末に引退勧告を受けていたそうであるが、野球が大好きな彼は、いろいろな病院を飛び回って、現役続行にこだわった。しかし医者からは次に脊髄に怪我を負うと、下半身麻痺の可能性があり、下手をすれば命の危険まである。

苦渋の決断だったろう。

野球が大好きだったゆえに、何度も揺れ動いたと手記には書かれていた。

僕が彼についてよく覚えているのは、阪神が18年振りのリーグ優勝を決めた2003年。サヨナラ打を放ち、当時監督だった星野氏に抱擁されているシーンだ。

赤星選手は、名古屋出身だったので中日ファンだった。だから星野監督に褒めてもらったのが凄くうれしかったと後に語っていた。

彼は子どもの頃から、ずっと野球漬けの日々を送ってきたので、夏休みにあまり遊んだ記憶がないそうだ。まさに命がけで野球をし続けた日々がようやく終わった。

戦いの日々から解放され、もちろん大きな寂しさもあろうだろうが、やっとほっとできたのではないだろうか。

9年間という短い現役生活だったが、彼のガッツ溢れるプレーは、僕の中でずっと残り続けるだろう。

今後どうなるかは未定だそうだが、またいつか指導者として、阪神タイガースに戻ってきてくれたらとても嬉しい。

赤星選手、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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たまにある事

先ほどマンションの外の道路で、怒鳴りあいが聞こえた。

女性二人と男性一人。内容はよくわからなかったが、女性一人と、男性ともう一人の女性が何か言い争っているようだった。一人で二人を相手にしている女性は、泣きわめきながら話しているので、何を言っているのか本当に聞き取れない。

罵り合いは二十分ほど続いた。

そして、警察が駆けつけた。

その五分後、救急車のサイレンが鳴り、恐らく怒鳴りあいがあった場でとまった。

その直後、パトカーがサイレンを鳴らして、その場を去っていった。

大国町に住んでいると、年に数回はこういう事がある。

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豆腐にむちゅう

十一月末に豆腐を二丁買った。一丁はその日のうちに食べて、もう一丁はそのまま残しておいた。

僕は大雑把な所がある割りには、意外と細かい人間でもある。買った食材の賞味期限は大体、記憶している。

残った豆腐をどうするか、ぼんやりと考えながら日々を過ごした。

そうこうしているうちに、ある事情で菓子パンを大量にもらった。それ自体はすごくうれしい事だった。床にパンをぶちまけ、「さあ、どいつから始末してやろうか」とほくそえんでいたら、携帯が鳴った。今から飲みに行かないかという誘いだった。前から機会があったら、飲みましょうという約束をしていたので、喜んで家を出た。

帰宅すると床にパンが散乱していた。お酒も入っていたし、まあいいかと思いそのまま寝た。

翌日、ある方々に焼肉をご馳走してもらった。久々にいいお肉を食べさせていただきご満悦だった。僕はお酒も好きだが、甘党でもあるので、その後、デザートまでご馳走してもらった。お腹はもう全盛期の小錦なみにパンパンである。かなり食べたので、帰宅してから何も食べなかった。豆腐をまだ食していないという意識は、ずっとどこかにあった。でもとても食べられる状態ではなかった。パンは一応、袋に戻して寝た。

その翌日は、「パンの日」であった。三食というか四食ぐらいパンを食らい続け、何とか成敗した。とても美味しかったが、結構パワーがいった。寝る前にやはり豆腐の事を思い出した。しかし、とても食べられる状況ではなかった。面白いもので、たった300グラムの豆腐が僕の脳内では日に日に大きくなっていた。

そして、現在やっと豆腐を体内に入れられる体勢が整ったのだが、問題は賞味期限である。食べ物を捨てる事にはかなり抵抗を覚える方であるが、かといって腐っているものを食べてお腹が痛くなるのも嫌だ。

そんなわけで冷蔵庫を開けるか開けまいか、現在迷っている。

賞味期限を確認するのが怖くてしかたがない。恐らく大幅に過ぎているはずだ。

僕は完全なる意気地なしである。

今はもう豆腐の事しか考えられない。豆腐に夢中というか、豆腐で霧中である。

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『インタビューwithキタイ花ん』更新情報

キタイ花んに出演している芸人さんへのインタビューをやらせてもらっております。

今回は『女と男』さんにお話をお聞きしました。

こちら⇒インタビューwithキタイ花んで、記事を公開しておりますので、興味がおありの方はぜひご覧下さいませ。

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