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2011年9月

世の中には危険がいっぱい

昨日、自宅の郵便受けに『重要』というハンコの押された封筒が入っていた。

中身を開けてみると、『管理会社変更のお知らせ』という紙が入っていた。

『諸事情により、管理会社が変わりました。今月の家賃は下記の口座に入金をお願いします。来月以降の賃料に関しては新たな契約書類を後日送付いたします』

と書かれていた。

そして今日、マンションのエレベーターに張り紙が。

『管理会社変更のお知らせという紙がポストに投函されていたという連絡をいただきました。当社はそのような紙を投函しておりません。賃料に関してはこれまでどおりの方法でお願いします』

と書かれている。

ようは『管理会社変更のお知らせ』の紙は詐欺だったわけだ。

詐欺というのは、手を変え品を変えいつの世も存在し続けるもんだなと思った。

みなさんもこの手のものには、お気をつけ下さい。

少しでも怪しいと感じたら、管理会社に確認を取ると確実です。

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二人のインド人

昨日、淀屋橋付近にあるドラッグストアに目薬を買いに出かけた。

店を出るとドラッグストアの隣にあるカレー屋の前で二人の男が揉めていた。

二人ともターバンを巻いているインド人らしき男性。

えらい剣幕で怒鳴りあっている。

長身のインド人の手には、ボンカレーゴールドの箱。

背の低い方がボンカレーの箱を奪い取ろうとするのだが、長身のインド人が腕を伸ばしてそれを必死に阻止。

一体、彼らの間に何があったのだろうか?

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『はこいり娘』更新情報!

三輪氏との合作漫画ブログ『はこいり娘』を更新致しました!

棚の上に飾られている人形。おや? その中にはこいり娘の姿があります。それを見た近所のお母さんは……。

さあ興味を持たれた方は、今すぐこちらをクリック!⇒『はこいり娘』

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円卓の魔力

先週の土曜日に船場で行われた『第三回のおー笑ライブ』を見させてもらい、打ち上げにも参加させてもらった。

初対面の方ともお話できて、楽しい時間を過ごせた。

帰り道が一緒ということで、その日初めてお話させてもらったある先輩の方と、駅まで歩いていた。

「今日は楽しかったですねえ」と僕が言うと、その方は

「そうやなあ。多分、円卓が良かったんちゃうかな」と、おっしゃった。

そうなのである。

打ち上げの場所は、中華料理屋で円卓になっているのだ。

円卓は良い。

料理を中央の回転テーブルに置いて回せるし、隣の人との距離も近い。

なるほど、あのまったりと皆がリラックスしたような空気は、円卓のなせる業だったのか。

円卓恐るべしである。

みなさん。一家に一台、円卓を!

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エホバの証人現る

以前、東野明くんのブログ『ガンマ線ばーすと』にも書かれていたが、うちにもエホバの証人がやってきた。

昨日の夕刻、家でくつろいでいると、インターフォンが鳴った。

うちはオートロックを解除しないと、上がってこれないようになっているので、インターフォン越しに話すこととなった。

エホちゃん 「突然、失礼いたします。エホバの証人です」(割と年配の女性の声)

僕 「ああ、どうも」

エホちゃん 「最近、みなさんの心がだんだんと荒廃しているように思われませかんか?」

僕 「そうなんですかね

エホちゃん 「この辺りを歩いていても、平気で道端にゴミを捨てる人が多いのに驚きます

僕 「嘆かわしいことですよね」

エホちゃん 「その点についてはどう思われますか?」

僕 「その点というのは?」

エホちゃん 「ですからこの辺りの人たちが平気でポイ捨てをすることに関して」

僕 「さすがは大国町だなと思います」

(ここでしばしの沈黙)

エホちゃん 「生きている誰しも色々な壁にぶち当たりますよね」

僕 「おっしゃる通りですね。悩みは尽きないですよ」

エホちゃん 「声が暗いですね」

僕 「根暗なんですよ」

エホちゃん 「何かあったんですか?」

僕 「はい。ついさっきありました」

エホちゃん 「もしよければ私に話してくださいませんか?」 

僕 「初対面なのに、いいんですか?」

エホちゃん 「こうしてお話させていただいているのも何かのご縁ですし、遠慮なくお   っしゃってください」

僕 「オルフェーヴルが強すぎるんですよ」

エホちゃん 「オッ、オルフェ?」

僕 「はい。オルフェーブルです。ご存知ですよね?」

エホちゃん 「……いえ」

僕 「今年の皐月賞とダービーを制した二冠馬です。ドリームジャーニーの全弟です。当然、今日の神戸新聞杯はご覧になってますよね?」

エホちゃん 「……いえ」

僕 「人気が一本かぶりだったんで、外したんですけどね。ほらあのナリタブライアンでも三歳秋の初戦はスターマンの二着だったじゃないですか? だからいくらオルフェーヴルが強いと言っても、絶対勝つとは思えなかったんですよ

エホちゃん 「そういうお話ではなくてですね」

僕 「失礼しました。悩み事のお話でしたね」

エホちゃん 「そうです。あなたは色々悩んでおられると思うんですよ」

僕 「やっぱりいくつになっても悩みは尽きませんね」

エホちゃん 「そうでしょう。そうでしょう。何でもお話くださって結構ですよ」

僕 「いいんですか。初対面の方に」

エホちゃん 「何でもお話下さい。これもなにかのご縁ですから」

僕 「阪神ですよ」

エホちゃん 「は、阪神?」

僕 「我が阪神タイガースがね。勝てないんですよ。八月下旬から九月になるといつも失速するんです。やはり監督を代えるべきなんでしょうかね。いくら二年契約で後、一年契約期間が残っていると言っても、このままいけばクライマックスシリーズ進出すら危うく、そうなると真弓監督への風当たりが強くなるのは火を見るより明らかで……」

エホちゃん 「冊子をポストに入れておきますので、お読み下さい。失礼致します」

最後、エホちゃんの声のトーンが変わった。それまでは穏やかにボソボソと話していたのだが、急に力強くなったのだ。

無償で僕の人生の悩みを聞いた上に冊子まで下さるなんて(ちなみに冊子の表紙には『満足のいく生活 どうすれば実現できますか』と書かれていた)、さすが人間ができているなと思い、僕はエホちゃんからもらった冊子を熟読することにした。

人間、人に悩みを聞いてもらうだけで、心が軽くなるものである。

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ヤンキーのDNA

今日、外出中にある親子が前を歩いていた。

元ヤン風の母親と小学校低学年くらいの息子。

息子の襟足は長く、幼いながら誰が見てもヤンキーファッションである。

前々から疑問だったのだが、この連綿と受け継がれていくヤンキーファッションというのは、どこに要因があるのだろうか。

ヤンキーDNAというものがあり、それを持つ物同士が惹かれあい、結婚をしてまた将来のヤンキー候補を産み落とすものかな、と勝手に思っていた。

だがそれ以外にも可能性はある。

雛鳥は最初に見たものを母親と思うという習性がある。

『刷り込み』というやつである。

もしかすると、真っ白な状態で生まれてきた子供たちは、“ヤンキー的価値観”というのを幼い頃から、絶え間なく植えつけられるため、それが価値観の根幹となってしまい一生ヤンキーファッションが格好いいと、感じるのではないだろうか?

とすれば遺伝子よりも環境の方が重要ということになってくる。

氏より育ちとはよく言ったものである。

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ちょっとお知らせ

本日14時から船場センタービルB2にある船場寄席ホールで、おー笑ライブⅢが行われます。

入場料:500円です。

「なぎさ」と「Mr.マイク」他にもたくさんの芸人さんが出られます。

僕も見に行きます。

出演される力丸てつやさんのブログに詳細が書かれています

力丸てつやブログ

興味のある方はぜひ、足をお運び下さいませ

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『インタビューwithキタイ花ん』更新情報!

若手インディーズライブ、キタイ花んに出演されている芸人さんへ、インタビューをやらせていただいております。

今回は『にわとりヘッド』のお三人さんにお話を聞かせてもらいました。

こちら⇒インタビューwithキタイ花んで、記事を公開しておりますので、興味がおありの方はぜひご覧下さいませ。

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もしや僕のせい?

Img_0242

そういえば、このコップが割れたのと阪神が失速し始めた時期が、同じくらいだったような……。

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大切な物を無くした男

先週の金曜日、前後不覚に酔ってしまったとブログにも書いたが、帰宅してから焦った。

家中探し回ったが、どこにもお金を入れているバッグが見当たらないのである。

お金だけではない。通帳や免許証など、大切なものが他にもたくさん入っていた。

しかし帰宅してから、どこかでそのバッグを見かけたような記憶がある。

だから探し回った。

散らかりに散らかった部屋の中を探し回った。

しかし、見つからない。

半日、家中を探した僕は、ようやく諦めて近くの警察へ行き、遺失届けを出した。

感じの良いおまわりさんが応対してくれた。

お金も入っていたし、戻ってこないだろうなと思っていたら昨日、電話があった。

バッグが届いていますよ、と嬉しい知らせである。

喜び勇んで警察までバッグを取りに出かけた。

届けてくださった人にお礼を言いたかったのだが、急いでおられたらしく「お礼はいいですとお伝え下さい」とおっしゃって、すぐに交番を出ていかれたそうだ。

深く感謝した僕は、そういった落し物の類は全て交番へ届けようと誓ったのである。

ペイフォアードである。

無くなったと思っていたものが戻ってくると、かなり嬉しいもんですよ。

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『はこいり娘』更新情報!

三輪氏との合作漫画ブログ『はこいり娘』を更新致しました!

庭先でトカゲと見つめあう、はこいり娘。逃げ出したトカゲ君を無理やりつかまえた、はこいり娘ですが……。

さあ興味を持たれた方は、今すぐこちらをクリック!⇒『はこいり娘』

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第3回社会人落語日本一決定戦

昨日は、『第3回社会人落語日本一決定戦』を観覧しに、池田市まで足を運んできた。

優勝は、二松亭ちゃん平さんの自作落語『学校へ行こう』。

この方は茨城キリスト教学園で、実際に教師をされているのだが、そのご経験をふんだんに盛り込んだ創作落語だった。

二位だった方も元警察官で、勤務経験を生かした創作落語。

他の方もそうなのだが、達者なのである。

特に1位、2位の方は、これだけ構成力抜群の上に、演技力も併せ持っておられた。

アマチュアの中に、これだけレベルの高い人材がいるのかと、思わず唸らされた。

結局は、面白いものを作りたい。お客さんに笑ってもらいたい、という情熱がそこまで完成度の高い作品を作らせるにいたったのだろう。

僕も負けてはられない、と大いに刺激をいただいた一日であった。

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祝! タイガース優勝

タイガースが優勝を決めた!

といってもあちらのタイガースの話。

16日にデトロイト・タイガースがア・リーグでの24年振り4度目の地区優勝を決めたそうだ。

同じタイガースなので、同じくらい嬉しい……なんて思えるわけなかったりして。

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ゲロを吐くことによって僕が手に入れたものは?

今年は、本当によくお酒を飲んでいる。

昨夜も遅くまで飲んでいたのだが、楽しすぎた。

ビールならかなり飲んでも気持ち悪くならない。

しかし、昨日は飲み口のいい日本酒とビールを交互に飲んだりもした。

それがいけなかったのだろう。

店を出た後、数分の記憶がない。その後、僕はガードレールに背中を預けて休んでいたのだが、ついに吐き気がやってきてにウゲエ、ウゲエと排水溝に嘔吐していた。

はた迷惑なやつである。

その後ある人の親切心に助けられ、どうにか立ち上がり、自転車をこいで家まで帰った。

帰るなりベッドに倒れこんだはずなのだが、起きたら寝巻き用のシャツに着替えていたし、コンタクトも外していたし、アラームも合わせていた。

少しだけ自分で自分を褒めてあげようと思った。

あと、最近書いていた小説の中で、主人公が嘔吐するシーンが出てくるのだが、今なら凄くリアルに描けそうな気がする。

結局は、何でもどう受け止め、それをどう生かすかである。

反吐を吐いたとて、得るものはあるとわかった初秋の夜であった。

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久々に阪神ファンのぼやき

昨日の戦いで今年の虎はお亡くなりになった。

というわけで、今年の野球観戦(と言ってもテレビだが)は、打ち止めにしたいと思う。

来年こそは!

と毎年思うのである。

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今年の夏を振り返る

いつの間にやら八月が終わり九月に突入していたわけだが、今年の夏は良かった。

元々、暑いのが苦手な僕にとっては例年よりも涼しかった夏は、過ごしやすかった。

それより何より喜ばしいのは、新居に越してからゴキブリが一匹しか出なかったことだ。

僕的に『ゴキブリ』というのは夏の季語だと思っており、覚悟はしていたのだが、出たのがたった一匹と嬉しい誤算となった。

まあその一匹というのは、僕がこれまでに見た中で最大とも言えるほどの、大きさを誇っていたのだが、四時間に渡る格闘に末、どうにか始末することができた。

ひとつ気づいたのだが、僕が漫画の打ち合わせで毎週お邪魔している三輪氏宅に出るのは全てチャバネゴキブリだったということだ。

僕は彼のひとつ下の階に住んでいたのだが、その時出まくっていたのもやはりチャバネゴキブリだった。

いっそのことマンション名を『ハイツ・チャバネ』にしてはどうだろうか?

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奇妙な話

豊中市に住むYさんから聞いた話。

ある休日、Yさんは煙草を買いに出かけた。

その日は天気が良く、鮮やかな夕焼けが広がっていたという。

彼の横を一台のライトバンが追い抜いて行った。

その車は少し先の信号で止まっている。

車に近づくにつれ、Yさんは違和感を覚えた。

後部座席がモフモフしているのである。

ライトバンとの距離が縮まるにつれてその正体がわかった。

かなりの数のゴールデン・レトリバーが車の中でひしめきあっている。

無理やり詰め込まれたのか、外側の犬は窓に押し付けられ苦しそうだ。

「ペット業者?」

Yさんは、それとなく車の前方に回りこんで見た。

前の座席にも同じように夥しい数のゴールデン・レトリバーが。

やはり全ての窓に犬が押し付けられている。

数匹の犬の舌が、窓に張り付いている。

「あれっ、誰が運転してるんだ?」

Yさんがそう思った瞬間、信号が青になり、車が走り出した。

犬は全部で二十匹はいたらしい。

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『はこいり娘』更新情報!

三輪氏との合作漫画ブログ『はこいり娘』を更新致しました!

お月見を楽しむ家族たち。なぜか、はこいり娘は、小走り駆け抜けようとしています。何かやましい事でもあるのでしょうか?

さあ興味を持たれた方は、今すぐこちらをクリック!⇒『はこいり娘』

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『高山親子初ライブ十三ネタ合宿〜こんな娘に誰がした!?』を観覧する

昨日は、十三のシアターセブンへ足を運び。『高山親子初ライブ十ネタ合宿〜こんな娘に誰がした!?』を拝見してきた。

ケツカッチンの高山さんと、その娘さんである光永【ひなた】さんによる親子ライブ。

幼き日の光永さんと良きパパである高山さんの映像などが、しょっぱなで流され温かい雰囲気でスタート。

途中で東京からのゲストのダブルネームのお二人を招き入れ、トークコーナーで盛り上がる。

後半では、歌唱力が非常に高いダブルネームと、これまた負けじと歌の上手な光永さんのトリオが絢香×コブクロの『WINDING ROAD』を歌ったりと、最後は親子で漫才をするなど、盛りだくさんの内容だった。

ほっこりとした気持ちで見られるのは、親子ライブならではだろう。

良いご家族だなあと温かいものをもらい、一歩外に出ると、酔っ払ったサラリーマンが

「お●こー」

と絶叫していたので、さすがは十三だなあと思った。

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大阪人の性【さが】

以前、探偵ナイトスクープでやっていたと思うのだが、通行人に指ピストルで

『バーン!』

と撃ったら、ほとんどの人間が撃たれた振りをするなど、なんらかのリアクションを取っていた。

これはサービス精神だと思うのだが、作家のかんべむさし氏の言葉をかりるなら、大阪人の『いちびり気質』も関係していると思う。

そんな大阪人の気質を表した一枚のチラシが、昨夜僕の家のポストに投函されていた。

               それがこちら↓

Img_02332

デリヘルの広告でさえも、貪欲に笑いを取りにいく姿勢は、すばらしいと思った。

『美人多数、ブス2人!』って……。

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『インタビューwithキタイ花ん』更新情報!

若手インディーズライブ、キタイ花んに出演されている芸人さんへ、インタビューをやらせていただいております。

今回は『ハブシセン』のお二人にお話を聞かせてもらいました。

こちら⇒インタビューwithキタイ花んで、記事を公開しておりますので、興味がおありの方はぜひご覧下さいませ。

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第59回もぎた亭、無事終わりました

昨日は、もぎた亭の本番でした。

僕は二階席から見させてもらったのですが、思えば四年ほど前に、初めて繁昌亭を訪れた際も、同じく二階席から落語を見ていました。

自分が書いた創作落語をプロの噺家さんに、しかも繁昌亭でやっていただいて本当に嬉しかったです。

また次回も採用していただけるように精進致します。。

見に来て下さったお客様、本当にありがとうございました。

次回のもぎた亭も、ぜひよろしくお願い致します。

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『第59回新撰落語もぎた亭』再々告知

いよいよ本日になりました。何度か書かせていただきましたが、僕の書いた新作落語を、露の団四郎師匠にやっていただきます。

以下、詳細となっております。

第59回新撰落語もぎた亭

森乃福郎「メールの達人」(作・松田裕志) 

桂文福「ホームステイ」(作・脇本忍)

露の団四郎「フェイストゥフェイス」(作・高田豪) 

林家そめすけ「わけあり」(作・神崎京一)   

           
●料金

当日2,500円

●場所 

繁昌亭

●時間

開場:午後6時00分

開演:午後6時30分

お時間のある方は、ぜひぜひ足をお運び下さいませ。

よろしくお願い致します。

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『はこいり娘』更新情報!

三輪氏との合作漫画ブログ『はこいり娘』を更新致しました!

鍵を頭上で回し始めたはこりい娘。さて、一体何になりきってるんでしょうか?

さあ興味を持たれた方は、今すぐこちらをクリック!⇒『はこいり娘』

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カレーを食べている時に、なぜ『うんこ』と言ってはいけないのか?

一般的にカレーを食べている際、うんこの話をするのはタブーとされている。

一言で言えばカレーがまずくなるからであろう。

カレーとうんこは似通った部分があるので、カレーを食している際に『うんこ』と言われた瞬間、自分が今食べているカレーに、数パーセントのうんこが混ぜられたような、そんな気持ち悪さを人は感じる。

だが例外はある。

もし、そのカレーを食べている人間が、食事前にトイレに行ったとして、うんこをし流し忘れていたとする。

その際、流し忘れのうんこを発見した人間は、精神的な苦痛を感じているのだから、その分、うんこの宿主であった人間に対して

「ねえ、あなた。機嫌よくアタック25を見ながらカレーなんか食べている場合ではないですよ。流し忘れてますよ。うんこですよ。うんこ流してくださいよ」

と言う権利があるのだ。

そう発言することで、他人のうんこを見せ付けられた苦痛は相殺されるのではないか?

ちなみに、ここまでで『うんこ』というフレーズを七回も使っている。

今、書いたから合計八回。

タイトルを含めると九回。

ここまでくれば二桁も夢ではない。

明日に期待したい。

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コオロギの鳴き声

鳴く虫というのは、たくさんいるが虫によって音がまるで変わってくる。

セミの鳴き声というのは、騒々しい。

六畳一間で、室内にセミを大量に放され、閉じ込められたら、うるさすぎて気が狂いそうな気がする。

対照的にコオロギやスズムシの鳴き声は、美しい。

弦楽器のような音色だ。

鳴いているのは、いずれもオスだ。

パートナーを探そうと、演奏の腕前を競い合っているのかもしれない。

話は変わるが中国のコオロギは、やはり『リー』という苗字が多いのではないだろうか?

コロコロ・リーとかね。

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こりゃあ気まずいなあ、というお話

ちびまる子ちゃんの何巻かに収録されていたのか正確な情報は忘れたが、こんな話があった。

確か『ももこのほのぼの劇場』の中のお話だったかもしれない。

一家団欒中にテレビがつけられていて、初潮のことを話している。

年頃の娘もいるので、かなり気まずい空気が漂う。

そこで父ヒロシが玉砕覚悟で突破口を開こうとする。

「ももこはもう初潮になったのか?」

当然ながら、家族からは何も返答がもらえず、非常に気まずい空気が漂う。

父ヒロシはカミカゼである。

「そうか。まだ所長さんにはなってないか」

と乾いた笑いを提供し、その場を乗り切ろうとするが、当然ながら気まずい雰囲気のままである。

この話が面白いのはいわゆる『アルアル話』だからだ。

今でも僕が実家に帰った際、母親とテレビを見ていると、そんな話題が出ることがある。

もう僕もいい年をしているので、そこは何とかごまかせばいいのだが、やはり気まずいのだ。

何とも言えない嫌な空気が立ち込める。

そんな時、気まずさをごまかそうと食卓に目を移したら、あわびとかソーセージが皿の上にあり、気まずさに拍車がかかることもあるので要注意だ。

どうしてそうなるのか意味がわからない人たちは、お父さんお母さんに聞いてみよう!

更に気まずくなること受けあいだ。

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骨格が似ると声もよく似る?

以前、当ブログにも書いたが僕は尾崎豊が好きでCDも全部持っていった。

今でもたまに彼の歌が聞きたくなったらよく聞くのだが、この前ある動画を見つけて驚いた。

こちらの動画⇒『尾崎裕哉』をご覧いただきたい。

歌っているのは、尾崎豊の一人息子である尾崎裕哉氏である。

よく聞くと微妙に違うのだが、声質は本当の近い。

外見もよく似ているため、やはり骨格が似ると声も自然と似るのかもしれない。

裕哉氏は、自分の父親の大ファンであり、十代の頃に父の残した音楽をよく聴いたそうだ。

クリエイターの場合、命を削って作った作品が何より雄弁にその人を語るというが、きっと尾崎豊の作品に触れることで裕哉氏は父を理解していったのだろう。

後世に残る作品を創作できるのは、クリエイターの特権かもしれない。

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