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2011年12月

本年最後のご挨拶

今年も当ブログをご覧いただきありがとうございました!

どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。

辰年ですが、来年は阪神が優勝すると嬉しいです。

そちらもよろしくお願い申し上げます。

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年末やなあと思った瞬間

難波の近辺をほとんど毎日、僕は黒王号に乗って通りがかる。

ちなみに黒王号とは僕の自転車の名前である。

漆黒の車体をしているわけではないが、黒王号は黒王号なのだ。

んなことはどうでもいい。

今日も難波は人で溢れかえっていた。

道頓堀へと続く道で、眉毛を失った『いかにもヤンキー』が、華奢な体格の『下っ端ヤンキー』にヘッドロックをかけて、そのまま強引に首投げをかましていた。

柔道の主審が偶然通りがかったら、右手を天に突き上げ

『一本!』

と叫んでしまいそうなほど、見事な首投げだった。

年末と首投げは切っても切り離せないほど濃密な関係だなと、僕は黒王号にまたがりながら師走の難波で思ったのであった。

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なんてこったい有馬記念

当ブログで数日前に書いた武豊騎手のレッドデイヴィスは、9着に終わった。

僕は枠の4-6を買っていたので、しめしめと思い払い戻しをすべく歩き出した。

馬券を見て仰天した。

10レースではなく11レースの馬券を買っていたのだ。

通常その日のメーンレースというのは11レースなのだが、有馬記念などは例外的に10レースで行われることがある。

初歩的初歩的初歩的ミス。

来年はケアレスミスのない一年にしたい。

10年以上馬券を買っていて、初めて犯した悔しいミスなのであった。

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クリスマスだから許される犯罪

週刊少年サンデーから週刊少年マガジンに活動の場を移し『さよなら絶望先生』を連載している久米田康治氏が、かつてサンデーで五年ほど連載していたギャグマンガ『行け!!南国アイスホッケー部』。

その中で『三択老師』という強烈なキャラクターが出てきた。

いちゃつくカップルの前に突然サンタの格好で出現した三択老師は、名前の通り、三択を間違えるとカップルたちに制裁を加えるという、かなり破天荒な老人だ。

このネタが成立するということは、ある程度の共感があったということである。

恋人たちが盛り上がるイベントというのはその反面、さびしい人たちも絶対にいるということで、その人たちを対象にしたネタと言えるだろう。

長らく彼女がいない男性・田中君(仮名)が仕事帰り、一人さびしく街を歩いている。行きかうカップルたちは、手を繋いで幸せそうだ。

ずっと我慢を重ねていた田中君(仮名)は、帰宅しズルズルとカップラーメンを啜る。普段は家では飲まないのに、ふと酒が欲しくなった。

寒風に吹かれながら近くのコンビニまで歩く。ビールとつまみを数本買った帰り、またカップルとすれ違う。

彼らは誰が見てもいちゃついている。

ふいに彼女の方が呟く。

クリスマスなのに一人なんてかわいそう」

男も同調する。

「そうだね。でも、えみ子(仮名)それを言っちゃいけないよ。彼がかわいそうじゃないか」

ここで、田中君(仮名)の中でブチンという音が聞こえる。

もちろん堪忍袋の緒が切れた音だ。

「うおおおお!」

と絶叫した田中君(仮名)。

その場で全裸になると、繁華街へと突入する。

「クリスマスなんか大嫌いだあああ!!!」

と絶叫しながら、走り続ける。

しかし、すぐに通報されて捕まる。

元々気が弱いので、すぐにしゅんとなる。

新聞には聖なる夜に露出狂!」という見出しが載る。

露出した理由はよく耳にする「むしゃくしゃしたからやった」である。

もし僕が田中君(仮名)の裁判の陪審員に選ばれて、犯罪理由を克明に語られたら、涙を流して共感し無罪を選択するだろう。

田中君(仮名)に幸あれ!

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有馬記念はこの馬が来る?

作劇塾でお世話になっている中島宏幸先生のブログ『熱いぜ! 親父の底力』で有馬記念について書かれていた。

これまで競馬界を牽引し続けてきた武豊騎手が今年はまだG1(一番格が上なレース)の勝利がない。

今年最後のG1レースである有馬記念では、レッドデイヴィスが来るのではないか?

そういう事をお書きになっていたので、このレッドデイヴィスについてちょっと調べてみたら、面白いことがわかった。

この馬、若くしてすでに去勢されている。

去勢とは競争能力が高いのに、気性の激しさが災いし、力を発揮できない馬に施される処置だ。

ジャパンカップを勝ったレガシーワールドやマーベラスクラウンなどは、去勢をすることで成功した馬である。

しかし、当然ながらいくら優秀な競争成績を残したところで、子孫を残すことはできない。

だからこそ、去勢はある意味で賭けなのである。

もう一度書くが、去勢は通常、気性の激しさを抑えるために行われる。

しかしこのレッドデイヴィスが去勢された原因。

それは性欲が強すぎるためだ。

競馬というのはオスもメスも一緒に走ることがよくある。

その際、隣にメス馬がいたら、そっちが気になって競争どころではなくなるのだ。

実にユーモラスだ。

馬に対してこういう表現を使うのは違うかもしれないが、実に“人間臭い”なあと思う。

そんなレッドデイヴィスが走る有馬記念は12月25日のクリスマスに行われる。

レッドデイヴィスは8枠13番。

馬券を買ったことのない方も、“元・性欲の権化”レッドデイヴィスの馬券を買ってみてはいかがだろうか?

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『おデブちゃん』を考える

『おでぶちゃん』という言葉がある。

僕はこれに凄い違和感を覚えるのだ。

「何だ? その言葉は?」と、心がざわついてしまう。

デブというのは言うまでもなく乱暴な言葉だ。

『このデブ!』と相手に叫べば、たちまち喧嘩に発展しかねない。

デブということばの前に『お』をつけてみたらどうか?

少しだけ丁寧にしてみようという試み。

『このおデブ!』

う~ん。SMの女王様がM男を罵っているような気がしてきた。

『お』を頭につけるだけで、こんなにも感じ方は変わる。

おデブの後に『ちゃん』をつけてみよう。

可愛くしてみようということである。

『このおデブちゃん!』

なんだか太った幼い我が子を母親が、愛情をたっぷり込めて呼んでいるとも思える妙なニュアンスだ。

『お』と『デブ』と『ちゃん』

三つの言葉が作り出す絶妙なハーモニー。

なんとも言えば言葉の響き。

相反する言葉をくっつけた、ある意味、ごった煮のような愛すべきフレーズ

『おデブちゃん プニプニしてるよ 腹の肉』

あまりの違和感に思わず一句詠んでしまった。

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クリスマスの夜、サンタからプレゼントをもらう方法を父親から教えてもらったはこいり娘。朝になると靴下の中に箱が……。

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一人言

今年ぼんやりと感じてことが、最近になって凄くはっきりしてきた。

感じ方や考え方を大きく変えてくれるのは、人との出会いだと思う。

今年はいろいろな出会いがあった。

それをどう展開させていくか、発展させていくかは僕次第だろう。

いい予感がしないでもないので、何とか形にしたいと思う。

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昨日を振り返って思う

昨日のブログを読み返して思った。

何が書きたかったのだろうと。

原因は分かっている。かなり酔っ払っていたからだ。

やはり寄っているとまともな文章というのは書けない。

それが味になればいいのだが、結果的に見るとほとんど要領を得ない。

本日こそは実のある話を書きたいと思うのだが、そうもいかない。

原因は簡単だ。

今日もしたたか酔っている。

12月は僕にとって酔月だ。

ちなみに酔月というのは造語だ。

でもニュアンスは伝わると思う。

明日こそは素面でブログを打ちたい。

切にそう願うのである。

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再びお金を落とした男

今年、財布を二回無くしてそのうち一回は親切な方のご好意で手元に戻ってきた。

今日、忘年会があった。

僕は会費を払うため、忘年会の前に郵便局へ寄ってお金を下ろした。

しかし、ダウンの内ポケットのジッパーを閉め忘れたまま会場に向かった。

ビールを三杯ほど飲んでいい頃合いになった時に、肩を叩かれた。

「お金落ちてるよ」

とその方は言ってくださり、僕は床を見た。

確かにお金が落ちていた。

僕はお礼を言ってお金を内ポケットに入れて、今度はきちんとジッパーを閉めた。

今年は三回お金を落として、その内二回は手元に戻ってきたことになる。

世の中が殺伐としてきていると言われるが、まだまだ親切な人はいるんだなと思った。

でもその前にお金を持っている時は、もっと気を引き締めるべきだとも思った。

ただ困った時に僕がお金を落とすのは、決まって酔っ払っている時なのだ。

今年は飲む機会が多く、しょっちゅう酔っ払っていた気がする。

酔っ払うのを止めるのは無理な気がするので、酔っ払ってもお金だけは無くさないように来年は心がけたい

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『インタビューwithキタイ花ん』更新情報!

若手インディーズライブ、キタイ花んに出演されている芸人さんへ、インタビューをやらせていただいております。

今回は『ジョニーレオポン』のお二人にお話を聞かせてもらいました。

こちら⇒ インタビューwithキタイ花ん で、記事を公開しておりますので、興味がおありの方はぜひご覧下さいませ。

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いきなりトイプードル

この前、自転車を漕いでいる際に強烈な睡魔がやってきた。

寝てはいかんと思いながら、どうにか家にたどり着くべく自転車を走らせていた。

ふと自転車の籠を見て、叫びそうになった。

籠の中に真っ黒なトイプードルが入っている。

誰だ? 人の自転車の籠に犬を入れたのは。

と思ったのだがトイプードルというのは見間違えで、自分の鞄だった。

松本人志氏らがサウナ部というサークルを作り、後輩の芸人をサウナへ連れて行ったそうだ。

110度の中に10分ほど入っていると、存在しないものが見えてくるという。

カマキリが肩に止まっていたり、ポルシェがあるように見えたり、そんなことがあるという。

僕のトイプードルもその種の幻覚だったのかもしれない。

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今生の別れ

僕は肌触りを超重視する人間だ。

だからスベスベの衣類が好き。

乾燥肌も関係しているのだろうが、肌触りの悪いものを着ると、かゆ~くなってしまう。

あと、締め付ける系も嫌いだ。

ゆる~いものが好きなのだ。

先ほど靴下を履こうとした際のこと。長年、履き続けた靴下が縮んでしまった。

昔はあんなに履きやすい靴下だったのに、僕の足首をキュッキュ締め付けやがる。

僕はその靴下を床に脱ぎ捨て、靴下君に言ってやった。

「お前変わっちまったな。あの頃のお前はどこへ行った?」

返す言葉がないのか、靴下君は黙っている。

「何か言ったらどうだ? 黙ってちゃわからないじゃないか」

やっぱり黙る靴下君。

「そうか。それがお前の答えなんだな」

おもむろに靴下君を拾い上げた僕は

サヨナラも言わずに靴下君をゴミ箱へ放り投げた。

ふと顔を上げると姿見に僕の顔が映っていた。

気づかなかったが、瞳に涙が溜まっていた。

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こたつの中で固定されたまま強制ダイエットさせられる、はこいり娘。しかし、いつまで経っても父親が出してくれない。はたして助かるのでしょうか? 

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吐瀉物表現

街を歩いていると、たまに吐瀉物を目の当たりにすることがある。

吐瀉物というのは大体、持ち主が片付けることは少ない。

嘔吐する人は酔っ払いが多いというのも、その理由のひとつかもしれない。

作品内に出てくる吐瀉物でいうと、筒井康隆さんの書かれた『俗物図鑑』という長編小説の中に吐瀉物評論家というのが出てくる。

道路にぶちまけられた吐瀉物を、その評論家は舌で味わうことによって分析するのだ(書いていて気持ちが悪くなってきた)。

グロ描写に定評のある筒井さんらしい表現である。

正反対に『あしたのジョー』のアニメでは、力石の死がトラウマになったジョーが、テンプルを殴るたびにリングへ嘔吐してしまう、という場面があった。

これは、今年亡くなられた出崎統さんによる画期的な試みで、当時、ツービートの漫才のネタにもされたらしい。

このように吐瀉物表現は、それぞれの作家性が出るので面白い。

異形コレクション的なもので、『吐瀉物アンソロジー』とか出ないかな?

出版されたら、少なくとも僕は買わせていただく。

表紙は、やっぱりリングへ嘔吐するジョーの絵がいいな。

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ネアカとネクラ

大まかに人間の性格を分けると、陽性な人と陰性な人に分けられる。

ネアカとネクラというやつだ。

例えるとネアカというのは太陽かなと思う。

ネクラは植物かもしれない。

ネアカの近くにいることで、ネクラは明るい方へと引っ張られる。

しかし複雑なのはネクラも一周すると、ある種のポジティブに置き換わるということだ。

ネクラすぎてそれが芸になると生産的になる。

逆にネアカといっても、単に物事を深く考えないだけだったら、それは結果的に言うとネガティブなのかもしれない。

何事も表裏一体ということか。

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おさわり探偵なめこ栽培キット

アイフォンの無料人気アプリ『おさわり探偵なめこ栽培キット』が面白いと教えてもらったので実際にやってみると、確かに癖になるなと思った。

どんな内容かというと、なめこを栽培する時間を指定して、その時間が経過するとニョキニョキなめこが生えてくるので、それを収穫するというシンプルなものだ。

なめこが通貨と変換できるので、それで更に設備を整えて、いろんな種類のなめこを集めていくというものだ。

これをやりながら思ったのだが、毎朝起きたら部屋の壁からたくさんのきのこが生えてたらいいなと思った。

ほとんどが、なめことか椎茸なのだが、たまに松茸も生えてくる。笑いたけなどの毒キノコもたんま~に生えてくる。

ベニテングダケなんかは色彩が鮮やかだから、そのまま飾っておいてもいいかもしれない。

寒い日は外へ買い物に出かけるのに勇気がいる。

だから部屋に生えるきのこを食することによって、その手間が省ける。

冬中、きのこ料理のオンパレードだ。

でも引きこもりが増えそうだ。

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漫画家談義

二十代半ばくらいの男性と話していた時の話である。

彼「最近、ちょっと古い漫画にはまっているんですよ」

僕「へえ、どんなの読んでるの?」

彼「やっぱり高橋ですよね?」

僕「えっ?」

彼「だから高橋ですよ」

僕「高橋陽一さん?」

彼「違いますよ」

僕「高橋ヒロシさん」

彼「違いますって」

僕「じゃあ誰?」

彼「高橋っていえば、留美子に決まってるじゃないですか! 『めぞん一刻』とか『うる星やつら』とか最高っすよね」

高橋留美子さんのことを苗字で呼ぶ人を初めて目の当たりにしたので新鮮だった。

高橋といえば高橋だけど、なんか違和感あるな。

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おっぱい、ポヨヨ~ンやで

難波の付近を自転車で移動していると、前方から若い女性が小走りで現れた。

大きな胸が揺れていた。

その時、僕の後ろで

『おっきなおっぱいやな~』

という男性の声が聞こえた。

気になったので振り返ってみると、僕の後ろにひとりの中年男性が立っていた。

彼は

『おっぱいポヨヨ~ん。上下にゆっさゆっさ』

という独り言だけを残してそこから去っていった。

でっかい独り言だった。

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依然、瓶から出られないはこいり娘。見かねたお父さんがついにある行動に出ます!

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バナナマンのラジオ

何か作業をする時、ラジオをつけていることが多い。

先ほどバナナマンのラジオを聞きながら、ある作業をしていた。

設楽氏が日村氏にこんなことを言った。

「日村さんは常に自分のことを、うんこだと思った方がいいよ」

これは馬鹿にしているわけではなく、ついつい無意識のうちに天狗になってしまいがちな日村氏に対して、戒め的な意味合いで設楽氏は言ったのだ。

なるほどなあと思いながらラジオを聞いていたのだが、20分ほどの時間に百回以上『うんこ』というフレーズが聞こえてきた。

これほど『うんこ』を連発するラジオも珍しい。

ただ話していた内容は実に深い話であった。

ちなみに僕がラジオを聞きながら作っていたのはカレーである。

よりによってこんな時にそんな話しないでもいいのにと思いつつも、トークが面白いので最後まで聞いてしまうのであった。

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創作は剽窃?

ギャグ漫画が死ぬほど好きで片っ端から読んでいた時期がある。

今思うと発作のようなものだったのかもしれない。

今でも大好きな漫画をふと読み返す時があるのだが、その時に「あっ」とページをめくる手が止まることがある。

少し前に書いた新作落語とかその他もろもろも含めてそうなのだが、無意識にこれまでに読んだギャグ漫画のパターンを踏襲しているのだ。

不思議なもので書いている際は気づかない。

書き終わり、読み返していても気づかない。

恐らく読みすぎて、その手法が僕の血肉となっているからだろう。

T・Sエリオットという作家が

「創作や独創性とはすべて先人からの剽窃(パクリ)である」

と言ったそうだが、最近この言葉の意味が身にしみてよく分かる。

誤解されないように言っておきたいのだが、意図的に創意工夫を加えず楽してパクルこととはまるで別の話だ。

こんなことを書くのは照れくさいが、恐らくその違いというのは『情熱』や『作品に対する愛』ではないのではないかと思う。

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『インタビューwithキタイ花ん』更新情報!

若手インディーズライブ、キタイ花んに出演されている芸人さんへ、インタビューをやらせていただいております。

今回は『ライフバーナー』のお二人にお話を聞かせてもらいました。

こちら⇒ インタビューwithキタイ花ん で、記事を公開しておりますので、興味がおありの方はぜひご覧下さいませ。

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ワイワーイ

008

卵かけご飯を食べようと、卵を割った瞬間、偶然にできた『Y』。

白味の『Y』をパシャリ。

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