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2013年は、鼻毛の話から始めましょう

去年のほぼ後半は告知にまみれてしまった当ブログ。

本年はボチボチ、それ以外も書いていこうかなと思います。

さて、昨年妙に印象に残った出来事は、やっぱり『鼻毛』ですね。

右耳の聴力が低下したかなと思い、久しぶりに耳鼻科へ行ったのですが、僕の隣の椅子で、60歳くらいの女性が治療を受けていました。

僕の担当である先生が、少し違い場所へ行っていたので、その女性をそれとなく観察していました。

すると

『鼻毛一本もありませんやん!』

という驚嘆の声が聞こえてきたのです。

女性の鼻を覗き込んだ耳鼻科医の口より、発せられた声でした。

焦り気味に

『やっぱり鼻毛一本もないのは、まずいですか?』

と尋ねる女性。

腕組みしながら、険しい顔で

『鼻毛が一本もないのはね。やっぱり私の経験上、まずいと思います…。まずいというより、非常にまずいですねぇ…』

という耳鼻科医。

その後、数分、鼻毛の重要性について耳鼻科医は語っていたのですが、長くなるので詳細は、2014年の正月にでも書きたいと思います。

鼻毛が自己主張しすぎると、確かにみっともないのですが、存在そのものをなくしてしまうと、それはそれで支障が出るはずなんですね。

鼻毛というのは、毛髪の中での一軍ではないんです。

一軍というのは、言うまでもなく頭髪です。

一軍は人様に見せても良いという、免罪符が与えられております。

胸毛、腋毛、陰毛、尻毛などは、二軍に分類されます。

鼻毛は、胸毛たちよりも少し位が上なのですが、すね毛にはやっぱり負けますね。

なので一軍半というところでしょうか。

一軍以外の毛というのは、みだらに見せてはいけません。

鼻毛も鼻の穴に収納できていれば、何の問題もないのですが、たまに自分を一軍と勘違いして若人が、鼻の穴からダイブすべく、ホールアウトするんですね。

阪神の選手が関西だけで、ちやほやされた結果、一流半くらいの選手なのに、すでに自分が一流であると、思い込むのにこの当たりはよく似ています。

長くなりましたが、今年のタイガースは期待できそうですね。

福留選手が金本アニキのような存在になれるかがポイントでしょう。

結局、僕は何が言いたかったんでしょうね?

そんなわけで、本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

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